[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


大東流合気柔術 光道の稽古法


TOP大東流合気柔術 光道について月間稽古予定表入門について写真集動画支部長プロフィールリンク集お問合せ

筋力に頼らない基本技の稽古が中心です。

スポーツが苦手、運動神経や体力に自信が無いという方でも大丈夫!!各人の能力に合わせた稽古法です。

始める年齢は関係ありません。

武道・武術の経験者、未経験者問わず。

難しく頭で考える必要はありません。

目的は何でもOK!!
本格的に武術として合気を身に付けたい方はもちろん、心身共に強くなりたい・護身術として学びたい・礼儀、作法を学びたい・健康法としてなど・・・始める目的は何でも構いません。

光道の基本技はとてもシンプル

「上にある物は下に落ちる」といった具合にとてもシンプルな基本稽古の練磨により、知らず知らずに身についた力み癖など体の無駄な癖を捨てていきます。光道の基本技は全て自然界の理合に沿ったものですので、体に負担を掛ける事なく稽古できます。


筋力、体力任せの稽古はありません。

相手を力任せに投げたり、逆関節を極めたりといった”痛み”を伴う技の稽古は一切ありません。
筋トレ、柔軟体操等も行いません。

相手を傷付ける事も自らが傷む事もありません。

力ではなく、自然体で相手を制する護身武術ですので老若男女、体格の大小、体力の有無を問わずどなたにでも稽古できる武術です。


合気を使うには・・・

人の体は本来「気の体」なのであり、この体の気を合して使うのが合気なのである。(錦戸武夫 光道総師範

合気については各流派、会派によって捉え方も様々ですが、光道の”合する合気”が使える様になるには無駄な筋力に頼らない”気の体”になる事が必要となります。


気の体とは・・・

ただ全身の力を抜いただけの脱力状態を意味するのではなく、大樹が枝の隅々に至るまで無駄なく自然に立っている様な状態や動物の様に無駄な動作の無い自然体の事です。

人間誰しも赤ちゃんの頃は無駄な筋力で動いてはいません”気の体”なのですが、成長する過程において段々と無駄な筋力を使う癖が身について体の気が隠れてしまっているのです。


相手を観る・・・

合気の修得為に必要な二つの目

一つは肉眼 実際の物を見るための目
一つは心眼 心の目 実際には目に見えない物を観る目

この心眼で観る稽古をすることによって見えないもの(気、合気)が観えるようにようになる。基本稽古からこの二つの目を養い、気の体〜合気の修得を目指します。