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大東流合気柔術 光道について


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大東流合気柔術とは

約900年の歴史を有する日本の武術
清和天皇の末孫 新羅三郎源義光公を始祖として起こり、甲斐武田家〜会津藩の一部上級武士、奥女中らにのみ伝承され藩外不出とされてきた「御留め技」を明治になって中興の祖武田惣角翁が世に広めたもの

※合気道の源流とも言われている。


もっと詳しく知りたい方はこちらでフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



「気を合すると書いて合気と読みますよ」 堀川先生の言葉

堀川幸道先生 永世名人故 堀川幸道 先生 略歴

明治27年〜昭和55年 北海道北見市出身

青年の頃より父・泰宗に柔術を学び、大正3年大東流に入門し、武田惣角先生に師事。昭和6年1月に秘伝目録、6月に秘伝奥儀目録、10月に師範を許された後、免許皆伝。

昭和25年北見市に大東流 幸道会を設立。また、18歳で教員生活に入って以来四十数年にわたり教育者として僻地における教育に献身。
昭和45年に教育界の功労者として勲五等瑞宝章を授かり、昭和49年には石田和外氏(前最高裁判所長官)や堂垣内尚弘氏(北海道知事)らの提唱により、永世名人位を贈られました。




「本当の武術を掴んでいれば、何処に行っても(どんな場所でも)光輝く事ができる。」 光道の由来

錦戸武夫総師範 錦戸武夫 総師範 略歴

昭和15年 南西諸島テニヤン島出身
小、中学校を熊本県天草で過ごし、大阪へ。
昭和34年より大東流(柔術)を学び始め、東京にて道場を構える。堀川幸道先生への師事は、昭和48年35歳の時に、友人の紹介で北海道を訪れ、初めて堀川先生の合気の技に触れた瞬間に、これまでの柔術(約15年の稽古)を一切捨てる事を決意。帰った後、幸道会東京支部道場として再出発。それから2年間は毎月北見〜東京の往復、また、堀川先生が上京しての稽古に励む。2年後、堀川先生より「あなたを仕込んでみたい」と言われ家族で北見に移り住む事を決意。一般稽古の他、厳しい個人指導を受け”合する合気”の極意を掴む。
現在、福岡県筑紫野市の大東流合気柔術 光道 総師範として後身の育成に情熱を注ぐ。
ビデオ 「合する合気」 BABジャパン  
「合する合気」光道 上・下巻光道本部にて販売中。
※ビデオ「合する合気」光道 上・下巻は光道本部にて販売しております。 詳しくはこちら>>



大東流合気柔術 光道 本部道場

大東流合気柔術 光道 本部道場:福岡県筑紫野市平等寺 

総師範 錦戸 武夫 連絡先 錦戸整体院 TEL 092-923-6100   http://www.hikarido.com/



京都支部 壱空館 :支部長 豊田 浩司   http://ikkukan.ehoh.net/

京都市左京区高野蓼原町69-1 B-105号 TEL 090-4514-5315



北九州支部 :支部長 樋畠 省二

※準備中の為詳細は記載しておりません。


太宰府 大東流合気柔術 空水道 :師範 木村 強  http://kusuido.konjiki.jp/

福岡県太宰府市宰府1−10−1
 TEL 090−8767−3892


熊本支部 :支部長 藤本 拓民  http://www.geocities.jp/gtwbg565/

川尻武道館、熊本市総合体育館にて



福岡支部 :支部長 竹内 研二  TEL 090-8834-5454

博多道場:福岡市博多区東公園8-2 福岡市民体育館 
福岡道場:福岡市中央区大濠1丁目1番1号 福岡武道館